双極性障害を知ってサポートする|症状を抑える治療法

症状をチェック

レディ

身内や自分に双極性障害という確かな証拠がないと病院を受診する考えはおきません。また、軽めの双極性障害の場合、普通の人と変わらないため見逃されることが多々あります。双極性障害がどのような病なのか理解を深める事も重要ですが、軽い気持ちでチェックをしたら双極性障害だったという例もあります。早めの治療が早期回復を導くので、双極性障害を疑った時はネットでチェックを行い、素早く病院を受診する事が大切です。双極性障害の場合、躁の気分になると誰よりも調子が良いと感じます。どこも悪くないので精神疾患を患っていることすら気づかないでしょう。頭は常に冴えており、アイディアが次々と浮かんだり、自分がすごい存在になった気がしたりする場合は双極性障害の可能性は十分高くなります。また、周囲の人が愚鈍に見えるとイライラすることが増え周囲に当たり散らすこともあります。そのような行動をした覚えがある時は双極性障害の治療を率先して行なう病院を受診しましょう。少なくともこれらの症状が三日以上続いている時は、注意が必要です。

双極性障害は躁の部分が強く出るだけで、うつ病のような気分の浮き沈みもあります。主なチェック項目は悲して絶望を感じている、何をしても楽しさを見出せず苦労するなどが挙げられます。躁の時は色々な事に興味を持ち、積極的に行動をする様子が見られますがうつ状態になった瞬間180度態度が変わるため、周囲も困惑気味になります。躁の部分とうつ状態を一年に数回起こるのは双極性障害が持つサイクルになります。このサイクルも双極性障害だと決定づけるサインになるため、見逃すわけにはいきません。